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「先輩方のように、仲間から頼られ、お客様から信頼されるキャストに成長したい!」 皆川 佳菜 2014年4月入社(正社員勤務)

皆が気持ちよく働くための心がけ

皆川さんの業務内容から教えてください

正社員のキャストスタッフとして、基本的に12時から20時の時間帯で勤務しています。午前中のパートさんからの引き継ぎ、主な業務内容である受付、商品のタグ付け、返却、工場から戻ってきた商品の斡旋など。これらの業務で気をつけていることは多岐に渡ります。引き継ぎでは、間違いがないようにパートさんとの綿密な情報交換を。品物をお客様から預かる際は、傷などがないかを事前にしっかりチェックします。

また、お客様とのコミュニケーションも和やかにできるよう意識していますね。商品の返却時にも間違いのないよう品物の確認を行ない、お客様と一緒に点数確認することを心がけています。

業務内で他に気をつけている点はありますか?

店内外の掃除は、作業の合間ができたら積極的に行なっています。閉店後にも掃除はしますが、共に、汚れや埃など気になる箇所を見つけたら、その都度、綺麗に。お客様からの目線に入る場所もそうですが、見えない箇所も綺麗にしています。お客様だけでなく、働く私たちキャストにとっても気持ちよく過ごせる場所にしたいからです。

大変なことも仲間のサポートで克服

クリーニング専科へ入社した経緯をお願いします

私は高校卒業後、アパレル関係の仕事に就いたのですが、半年で辞めてしまいました。ただ、お客様の個性や要望を反映させ商品をお勧めする接客業務は好きなので、今の仕事はその延長という感覚で働かさせてもらっています。

入社したいと感じた一番の理由を正直に言うと・・・。基本12時からの勤務である点です。朝早いのが苦手なので(笑)。正社員で12時からの勤務というのは珍しいですよね。それと、実際に入社し、改めて良かったと感じたのは、皆さんがとても優しく助けてくれること。人間関係の良さは、やはり働く人間にとって重要なポイントですからね。

入社当時を含め、特に大変だった点は?

お客様からのクレーム対応では戸惑うことしきりでしたね。ただ、自分1人で抱え込むのではなく、周辺エリアのキャストさんと電話等での連携をとってアドバイスをいただけたため、何とかなりました。そのお客様には「後日、早急にご連絡します」と伝え、すぐにまわりの店舗に電話をかけ「こういう状況なんですけど、どうしたらいいでしょう?」と相談。

問題にになりそうな事案であれば、エリアマネージャーさんが対応に当たってくれます。それと、入社当時はクリーニング知識に乏しいので覚えるべきことが多いんです。クーポンの種類もたくさんあり、組み合わせも豊富。覚えられるかと不安も感じましたが、現場で場数を踏み、半年程で慣れることができたんです。

印象深い失敗経験があったら教えてください

お客様に違う商品をお渡ししてしまったことがありました。「どうなってるの?」と苦情を電話をいただき、その日お渡しした商品を全部調べて正しい商品が判明。すぐにお返しすることができたので事なきを得ることができました。とても優しいお客様で「お届けに上がります」と話しましたが「いいよいいよ、取りに行くから」と店に来てくださったんです。

また、クリーニング専科では、1週間程の研修期間を終えると、1人で受付業務に入るのですが、混み合い、お客様が並んでしまうと、やはり戸惑ってしまいました。慣れた今ではあせらなくなりましたし、逆に「混んでいる時だからこそミスをしないよう丁寧に」という意識になりましたね。

反対に、嬉しかったことは?

嬉しいのは、お客様から「ありがとう」と言ってもらえることですね。苦情の場合も「大変だろうけど頑張ってね」と言ってくださるお客様も多いんです。お客様だけでなく、仲間であるキャスト同士の仲がいいのも嬉しく感じています。店舗業務は基本1人での勤務。だからこそキャスト同士の距離感が居心地いいのかもしれません。

近過ぎず、遠過ぎずの適切な距離感というか。入社当初も皆さんが気にかけてくれたので、何とかやってこれたことを実感しています。研修期間を終え、現在の店舗で働き始めた時には、研修中に指導してくれた先輩から「どうだった?大丈夫?」と電話をくれたんです。とても嬉しかったですし「明日からも頑張ろう!」という励みにもなりました。入社前には、やはり女性の多い職場なので人間関係を心配した面もあったのですが、皆優しくてアットホームな雰囲気に驚きましたし、安心もしましたね。

お客様にとってもキャストにとっても魅力的な環境

皆川さんの今後の目標は?

先程話した先輩のように、今度は私が頼られる存在になっていきたい。そして楽しく働いてもらえたら、と思います。

また、今はまだできていない多くのことを、できるようになりたいです。新しいことにどんどん挑戦もしたいと考えています。ユーゴーの社員として、仲間に頼られるだけでなく、お客様にも信頼してもらえるキャストとして成長していきたい。そう思っています。

そのためにも受付時には、お客様としっかりコミュニケーションをはかり、求めていることを確実に汲み取れるようになりたいです。

キャストにとって、クリーニング専科ならではの魅力とは?

パートさん、正社員に限らず、都合に合わせて休みを取れる点が大きいと思います。周辺他店舗のキャストが互いに協力し合い助けてくれるから可能なこと。エリアマネージャーさんもそれぞれの事情で調整してくれます。充実したお休みが取れるからこそ、仕事も頑張れる。そういう実感は強いですね。通常のお休みだけでなく、家庭の事情によって急遽休まなければいけない状況にも、きちんと調整してくれます。私自身、家族が体調を崩した際、急なお休みのお願いもスムーズに対応してもらいました。

ご友人などからクリーニング専科が話題になることはありませんか?

クーポンの種類が非常に豊富なため、利用する側にとって「お得だ」と言われます。「毎日、毎週、お得になるイベントがあるから嬉しいし楽しい。他のクリーニング店とは違うよね」と褒めてもらうことが多いですね。

10日20日にはけん玉やお手玉が成功したら割引になる「タマタマ割」、11日や22日にはサイコロを振って割引になるイベントもあるんです。お得感と同時に、お客様の喜ぶ様子が見られるのも働くキャストとして嬉しく感じます。キャストの制服や店舗が可愛らしいのもクリーニング専科ならではの特徴ですよね。

正直、可愛い制服を着ることで、心の中の働くスイッチが入る気がします(笑)。店舗に関しては、人気の高い黒ウサの足跡を、小さいお子さんが辿っていって喜んでくれている光景が微笑ましいんですよね。

未来の仲間へメッセージ

接客への興味と、やる気、笑顔があれば大丈夫!

やる気があれば楽しく働ける職場環境だと思います。そのやる気と、笑顔があればやっていけます!接客の仕事ですから、愛情を持ってお客様と接することができる方が向いているでしょうね。

未来の私もそうだと思いますが、将来、結婚し、子育てに入ったとしても、休暇も取れますし、復帰もしやすい。女性にとって本当に働きやすい職場です。

優しい先輩がいるので、アドバイスもたくさんもらえます。重ねて話しますけれど、1人で受付に入ることに関しては、皆が助けてくれますから安心してください。誰もがデビュー時に味わった経験があるので、助け合いのバトンリレーで、自然と助け合う習慣ができあがってるんです。

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