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お客様のために頑張る仲間同士が、自然と助け合おうとする優しい伝統 逆井 和子 2005年12月入社(正社員勤務)

最大の魅力は、望みに応じた働く時間帯

逆井さんの業務内容から教えてください

はい。店舗での、受付、商品の検品、番号札のタグ付け、集荷袋に入れて工場へ送る準備、仕上がってきた商品をチェックしてお客様へ返却するというのが、接客の流れですね。閉店後や時間が空いた時には店舗の掃除。お客様へ情報を伝える黒板書きも閉店後に行なう業務です。

クリーニング専科で働くことになった経緯は?

7年程続けていた保育士を「何か違うことがやりたい」の想いで辞め、次は何の仕事をしようかと探していたところ、クリーニング専科の存在を求人広告で知りました。求人広告に多く載っていた工場勤務の仕事は、私に向いてないと思ったんですね。

流れ作業で何かをつくり続ける作業よりは、自分が動き回って接客する仕事の方が向いているような気がしました。外食産業も学生時代にさんざんバイトしましたし(笑)。ただ、クリーニングのことは何も理解していない状態。それでも応募したのは、勤務時間条件に魅力を感じたためです。

第一に優先していたのは時間帯だった?

そうなんです。求人に載っていた内容は、接客受付で12時からの勤務。正社員でこの時間帯の勤務は、他の求人ではなかったですね。両親と3人暮らしの私としては、午前中に家事、また母を買い物や病院に連れていくなどの用向きがあるので、勤務時間は本当に魅力的に映りました。

小さいお子さんのいる若いお母さんは、逆に午前中いっぱい働けるけど午後からは難しいなど、各キャストの事情を汲み取り上手にシフトに盛り込んでくれる会社なので、ありがたいなあと思いますね。

大変なことも周囲がカバーしてくれる

入社直後、不安はなかったですか?

不安しかなかったです(笑)。新たに覚えることが多いので大変でした。でも大変だと嘆いていてもしょうがないですからね。研修中につけたノートを毎日読み返して勉強しました。寝る直前まで四六時中読んで叩き込みましたね。

クリーニングの知識的には、様々な洋服の洗濯表示を見るなどして学んだりもしたんです。買い物に出かけたときも洋服の洗濯表示につい目がいったりして(笑)。そこから素材への興味を深めることもできましたね。

接客面での当初の苦労は?

接客面では、お客様への説明がおぼつかない部分があったので苦労しました。どう説明すればお客様に伝えやすいか?そういうことを意識し、いろいろ試行錯誤しましたね。私はもともと社交的ではありませんし、どちらかと言えば話下手。

最初は「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」の挨拶が精一杯でしたが、たくさんのお客様と関わる内に、自然と会話が生まれるようになりました。お客様の何気ない会話の中から得られる情報も貴重ですし、私自身の言葉づかいの参考にする部分も大きかったです。やはり現場で学べることは多々ありますね。

唯一無二の楽しいクリーニング店

大変な状況は、どう乗り越えていますか?

先程言った通り、大きなトラブルになればエリアマネージャーさんが解決に乗り出してくれますし、日頃の「こういう時はどうすればいいだろう?」くらいのことであれば、近隣の店舗へ電話すると経験に基づく最適なアドバイスももらえます。

また、状況によっては仲間のキャストさんが駆けつけてくれるんです。特に最初の頃は、皆さんが来て助けてくれたのが大きかったんですよ。あの数々のヘルプがなかったら、正直、10年も続いてなかったと思います。

ですから、多少なりともベテランキャストとなった今は、困っている仲間がいれば私も駆けつけますし、助言によって力になりたいとも思う。

家庭の事情や体調によって急な休みが必要な時には、他店舗のキャストが調整して勤務に臨むケースも少なくありませんしね。クリーニング専科には、そういう優しい伝統があるんです。

お客様側にとっての、クリーニング専科の強み・魅力とは?

何といってもクーポンやイベントの多種多様さではないでしょうか。月曜日はゲッツのポーズをしたら割引になる「ゲッツ!クーポン」。火曜日は「ほんとかよ〜くじ」。木曜日はズボンとワイシャツを各2枚進呈する「ズワイガニクーポン」。金曜日にはスカートとブラウスを各2枚進呈する「スブタクーポン」などなど。

他にも様々なクーポンやイベントがありますので、お客様に楽しんでいただいています。手前味噌になってしまいますが、本当に楽しいお店です(笑)。制服も可愛くてクリーニング店っぽくないですよね。制服と同じく、店舗の外観・内装も洒落てますしね!BGMもボサノバ調で凄くスタイリッシュな感じです。お洒落なうえに遊び心が詰まってるんですよね。

未来の仲間へメッセージ

重視して伝えるのは、大切な商品を預かる側としての想いの部分

知識や接客などは、やる気があれば自然と身に付きます。ですから私としては、想いの部分を重視して伝えるようにしていますね。お預かりしているのはお客様の大切な商品。それは自分自身が律している部分なので、仲間へのアドバイスにも反映しています。「大切なお客様の商品なので、袋に入れてお渡しするまでは目を離さない!」(笑)。

他に指導で気をつけているのは、理解してもらえるように、わかりやすく伝えること。ちなみに入ってもらいたいタイプは、真面目な人です。実際、クリーニング専科では、出勤時間前に来て掃除などの準備にあたるなど、非常に気が利く子が多いんですね。その様子を見て、逆に学ばせてもらうことも多いですから。

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